守谷市の自動車屋 長妻自動車ブログ

守谷市・長妻自動車の日常業務、その他のブログです。

あらっ?もう週末ですか? そうですかー(汗)

今年はやはり世間的に長い連休だったせいか今週は全く時間に余裕がありましぇん

昨日の続き 車検で入庫のローザ幼児バス
エンジン始動の度に異音が発生します“キュルキュル”というか“キュリキュリ”というか
そんな感じの異音
時折“ガガガガ”なんて小さいですが良く聞いていると出てます

リブベルトにベルト用のパウダーを吹きかけても変化なし
とっても外すのが大変なリブベルト(ファンベルト)を外すと異音は出ません
異音の発生源を調べるとオルタネーターのワンウェイクラッチ
DSCF0073.jpg

正直 またか・・・・・やっぱりな・・・・って感じ
このワンウェイクラッチ直ぐに異音発生しちゃうよな~
当社で管理してるローザ全て異音発生して修理しました

でもこのローザ 今回ターボチャージャー付いちゃってパイピングがとっても邪魔な所にある
おまけにボディとフレームの間のスプラッシュシールド(エンジンの泥除け)も
2~3年で裂けちゃう ここは放熱が悪いからゴムのシールドが硬化しちゃうんだろーな
なんとかならねーかな 整備する度に外さなきゃいけないのに

愚痴ってても作業は進みませんので早速作業
腕に大量の傷を付けながらオルタネーター外します
DSCF0077_20130824075317751.jpg

でワンウェイクラッチを取替えが通常でしょうが
このローザに関しては改良型のダイレクトプーリー付きオルタネーターのリビルトを使用
DSCF0078.jpg
オルタネーター自体に発電異常とかはないんですが
ダイレクトプーリーに変換させるには幾分構造が違ってくるので
新品でばらのパーツを組み替えるのならリビルトの方がお得
(ローターコイルのシャフト径が違ったり等々)
しかも電装屋さんもこのダイレクトプーリー仕様のオルタネーター用意してあるし

ベルトの寿命とかの観点からも本来のワンェイクラッチ付きの方が良いのでしょうが
いかんせんこれに関しては異音トラブルが多いので当社の自己責任でこの仕様に替えてます

でもって必死にオルタネーターの重さと狭さに耐えながら取付け
ハシより重いものを持ったことのない私には辛かったね~
上から下から左右からの作業でリブベルトの装着も完了(見えないし張りの確認もしづらいし)
オルタネーターの交換よりリブベルトの装着の方が大変なのは俺だけ?
DSCF0083.jpg DSCF0081.jpg

そうそう忘れちゃならないスプラッシュシールドの交換
今度は何年持つのかな~
DSCF0085.jpg

シャシ塗装をして完了
無事検査も終了 勿論異音もなくなりましたよ
小パーツが入荷次第取付けて納車です

今日は朝からバタバタしてる週末です 来週の準備も兼ねて段取りしましょう ではまた



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nagatsumacar.blog.fc2.com/tb.php/377-04fb1e43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad